アタマジラミ 登園

登園以降はアタマジラミに注意!

 

子供が幼稚園に登園してからアタマジラミを度々もらってくるようになった。

 

そういった声が、ネットを調べると一定数出て来ます。最初それを見た時は、幼稚園の中には衛生状態がずさんな所があるのか程度にしか思わなかったのですが、どうもアタマジラミと衛生状態は何の関係も無いみたいです。

 

そのため、どんなに大きくて設備が完璧な幼稚園に子供を入れても、アタマジラミにかかるリスクは常に存在するということです。

 

具体的には、既にアタマジラミに罹患している別の子供から、髪の毛同士がくっつく程度の激しいスキンシップをきっかけに、もらってしまうというケースが大半だそうです。

 

となると、親御さんの方で子供がそもそもアタマジラミをもらわないよう対策するというのは難しいと思います。

 

周りの子供と触れ合うのを禁止する訳にもいきませんから。

 

では、子供にアタマジラミ症と思われる症状が出た、つまりは頭をしきりに掻き毟ったりしていた場合は、どうすれば良いのでしょうか?

 

まずは、頭皮をチェックしてアタマジラミを発見すること。

 

アタマジラミは1~4ミリ程度の大きさであるため、よく見れば目視できるとのことでした。

 

後は、専用の薬用シャンプー「スミスリンシャンプー」で定期的に洗髪するのが完治への一番の近道だそうです。

 

アタマジラミ02

 

アタマジラミが原因の『いじめ』

 

アタマジラミになってしまった場合、子供は幼稚園や小学校へ行くか、非常に悩みます。
やはりアタマジラミになってしまうと、子供が学校でいじめられたりすることになると、親は心配になってしまいますよね。
そんな時は、親が出来る対策として、学校の先生へ、いじめの心配も含めて、アタマジラミのことを連絡しておくことです。

 

アタマジラミの報告の時に、「いじめが心配なのでクラスメートにはあまり言わないでほしい」と伝えておけば、経験のある先生であれば、上手く対応をしてくれます。
学校の先生に伝えておくことによって、もしもクラスで何かあった時にも安心です。

 

やはりアタマジラミのことがバレて、からかわれるようなことになると、子供はすごく不安な気持ちになってしまうので、辛いと思います。
でも、クラスで先生がしっかりと対応をしてくれれば、子供も安心して登校ができます。
特に新米の先生なんかは、『咄嗟の出来事』には上手く対応できない人もいます。

 

アタマジラミのことを事前に相談しておけば、新米の先生も準備や確認ができますので、上手く立ち回ってくれるようになります。
やはり保護者から担任へ情報を提供するというのは、非常に重要なことなのです。

 

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