アタマジラミ スイミング

アタマジラミのお知らせ

 

スイミングの季節になると、アタマジラミに注意のお知らせが、よく娘の学校からお手紙で届きます。

 

やっぱりアタマジラミってスイミングの時に感染しやすいみたいですね。

 

でも、アタマジラミは水中で感染するというよりも、水泳から上がった時に使用するタオルやロッカーの共有によって感染することが多いようです。

 

また、水泳帽子の貸し借りなども、アタマジラミの感染原因になるようです。

 

そのため、水泳帽子やタオルの共有は、避けた方がアタマジラミの感染予防のためには良いみたいですね。

 

スイミング自体がアタマジラミの感染に良くないっていうわけではないようなので、誤解しないようにしましょう。

 

結局はアタマジラミの感染者の使った物を共有しなければ、大丈夫ということです。

 

水中感染はないですが、物の共有によって感染する可能性はあるので、スイミングのお稽古などをしている人は、アタマジラミになってしまった時には、事情を話して、スイミングスクールをお休みしないといけない可能性が高まります。

 

やはりアタマジラミは感染症なので、水中感染しないとわかっていても、スクールでアタマジラミが拡散してしまったら大変なことなので、アタマジラミになってしまった時には、自粛するように求められることが多いです。

 

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アタマジラミの痒みの症状

 

アタマジラミになると痒みの症状が頭皮に出ると言われています。
しかし、実際にアタマジラミが頭皮にいても、あんまり痒みの症状が出ない人もいます。
そのため、気づかないで暮らしている人も、意外に多いですね。

 

子供の場合、保育園や幼稚園などから、「園内でアタマジラミが流行しています」というお手紙をもらって、試しに子供の頭をチェックしてみたら、自分の子供も感染していたなんてことがよくあります。
そして、そんな子供と一緒に添い寝をしていたお母さんも、気づいたらアタマジラミに感染していることがよくあります。

 

アタマジラミは、感染者と一緒に寝具を共有している人は、感染している可能性が高くなりますので、基本的には、日頃から一人で寝ている子の方が、家庭内感染の可能性は低いかもしれません。
また、家族でブラシやくしを共有して使っているのも、非常に危険です!

 

うちは女の子が多い家族なので、みんなそれぞれ、お気に入りの櫛やブラシをつかっているのでセーフでしたが。
櫛やブラシを家族で共有している場合は、アタマジラミが感染する可能性が高いので、感染者とは違った櫛やブラシを使うようにしましょう。
同じ櫛やブラシを使うのは大変危険です。

 

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