アタマジラミ 幼虫

アタマジラミは幼虫の内はまだ良いけど…

 

 

アタマジラミは、成虫になっても1~4ミリ程度しかありませんが、それが引き起こす痒みは凄まじいそうです。

 

しかも、メスの成虫は1日に3~8個もの卵を産み付けるため、それらが孵化して幼虫の段階ならまだ良いのですが成虫にまでなると頭皮から吸血するようになるため、日に日に痒みはすごくなっていくのだとか。

 

そのため、アタマジラミを駆除するには卵諸共しなければいけません。

 

成虫や幼虫を取り除いても、卵が残っていればそれが孵化してまた元通りの状態となってしまいますから。

 

しかし、アタマジラミの卵は、かなり強く髪の毛にへばり付いていて、量も多いため、指で全部摘み取るのはまず不可能と言われています。

 

そのため、一昔前までは髪を全部剃ることでしか、アタマジラミを全部駆除することはできませんでしたが、今では専用の薬用シャンプーが市販されているそうです。

 

それは、スミスリンシャンプー。

 

なんでも、フェノトリンという殺虫成分が配合されているため、これで定期的に洗髪さえすれば、アタマジラミを卵諸共除去できるのだとか。

 

ちなみに、殺虫成分と言っても人体には無害なため、健康上の被害も生じません。

 

ただし、2日おきに洗うというサイクルを守らないと効果は半減するため、その点については注意すべきとのことでした。

 

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