アタマジラミ 卵

アタマジラミはどのくらい卵を産む?

 

アタマジラミって、1日にどのくらいの卵を産むと思いますか?

 

アタマジラミは1日に5個程度の卵を産み、アタマジラミの卵は1週間程度で孵化します。

 

そしてアタマジラミの卵からふ化した幼虫は、2~3週間程度で大人の成虫になってしまいます。

 

アタマジラミの幼虫はまだ繁殖能力がなく、卵を産み付けることはしません!

 

しかし、アタマジラミの成虫になってしまうと、どんどんと卵を産み付けるので厄介です!

 

やはりアタマジラミを駆除するのであれば、幼虫の時にスミスリンシャンプーを使って、駆除してしまうようにした方が安心です。

 

アタマジラミの卵の時には、スミスリンシャンプーでも駆除できませんので、2、3日に1回の使用で、アタマジラミの卵が孵化する瞬間を狙いましょう!

 

そして大人になってしまう前に、アタマジラミの幼虫をしっかり駆除出来れば、新しいアタマジラミの卵に悩まされることもないので安心です。

 

アタマジラミの問題って、やっぱり卵をいかに早く駆除できるかっていうのが大事になってきます。

 

成虫を放っておくと、ボコボコと卵を産み付けるので、成虫は見つけ次第、すぐに殺してしまうようにしないとダメです!

 

一匹見逃しただけで、すごい数に増えてしまいます!

 

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アタマジラミの卵は駆除が難しい!

 

アタマジラミになった時には、アタマジラミ専用の梳き櫛があると非常に便利です。
スミスリンシャンプーは使い切りの消耗品ですが、アタマジラミ専用の梳き櫛は清掃をして再利用できるのが良い点です。

 

価格はスミスリンシャンプーと同じように3千円近くしますが、再利用できるという点では、アタマジラミ専用の梳き櫛のほうがスミスリンシャンプーよりもお得だと思います。
スミスリンシャンプーでアタマジラミの成虫、そしてアタマジラミ専用の梳き櫛では卵を駆除すると、非常に早くアタマジラミを完治できます。

 

ただ、アタマジラミの数が少ない場合は、必ずしもアタマジラミ専用の梳き櫛が必要とは限りません。
少量だけであれば、スミスリンシャンプーと手を使ったシラミ取りで、何とかなってしまうこともあります。

 

アタマジラミ専用の梳き櫛も、繰り返し使えると言っても、3千円くらいしますので、アタマジラミの卵の量がそれほど多くなく、被害もちょっとであれば、購入するまでもなく、手で地道に卵をしごいて潰す方法でも対処可能です。

 

ハサミでアタマジラミの卵がついた部分を切る方法でも十分に対処できます。
やはりアタマジラミ専用の梳き櫛は、アタマジラミの卵が多い時に購入した方が良いです。

 

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