アタマジラミ 発見

頭じらみの意外な第一発見者

 

頭じらみは自分で気づかないことも多いので、意外に美容院などで「頭じらみがいますよ」って言われて、初めて気づく人もいますね。

 

頭じらみを完治するには、意外に美容室でパーマーやカーラリングの時に使われる加温機などで高温を与えると、成虫なんかは弱いみたいですね。

 

ただし、殻の硬い頭じらみの卵はそうはいかないので、気を付けないといけないようです。

 

そのため、頭じらみの卵を駆除するためには、洗濯前に熱湯消毒をすることをおススメします!

 

頭じらみの卵は、スミスリンのシャンプーなんかでは、完全に駆除が出来ませんが、60℃以上のお湯に5分以上つけると、死滅するようになるので、洗濯前に熱湯消毒をしてから洗濯するようにすると、効果があります。

 

そのまま洗濯をするだけでは、頭じらみの卵が死ななず、数日後に孵化してしまう可能性があります。

 

頭じらみの卵の生命力はすごいものですよね。

 

やはり硬い殻で覆われている頭じらみの卵は、成虫と比べ物にならないほど、駆除が難しいです。

 

多くの人が、頭じらみの成虫ではなく、卵の駆除で苦戦しています。

 

熱湯消毒は面倒くさいかもしれませんが、頭じらみの卵の駆除では、大事なステップなので、省かないようにするのが大事です。

 

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アタマジラミの初期症状はわかりにくい

 

アタマジラミの初期症状は、正直わかりにくいです。

 

アタマジラミによる沢山の吸血痕ができるくらいの症状になってくると、さすがに頭皮の痒みを感じる人も出てきますが、頭皮の痒みなんて、多少はアタマジラミじゃなくても、あるわけです。
そのため、アタマジラミは、自分ではなかなか気付けません。

 

大人の場合は、美容室で発見してもらう人も少なくありません。
自分でも頭皮を見る事なんてあんまりないですし、家族に見せることもありませんよね。

 

子供の場合は、学校のアタマジラミの流行のお知らせプリントなんかを見て、「ちょっとチェックしてみようか」と、親が見つけてくれることもあります。
しかし、大人になると、誰も頭皮をチェックしてくれないので、美容室のような場所に通っていない人の場合は、アタマジラミの発見が遅れがちです。
アタマジラミは、1日に5個前後の卵を産み、1カ月~1カ月半程度生きると言われています。

 

かなりの期間、アタマジラミを放っておくと、やはり発見した時には、アタマジラミの卵まみれになっていたり、ぞっとするような状況になります。
美容師さんは、そういう人を見慣れているようですが、自分だったらちょっと気持ち悪くて触れないかなって思ってしまいす。

 

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